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うどん県で働こうPROJECT

うどん県を沸かそうPROJECT

第3、4回「10年後の働く姿を考えるセミナー」を開催しました

 人工知能等の発達により今後10年間で働く姿が大きく変わろうとしている中で、各業界において10年後の働く姿についてどのように考えているのか、どのような能力が必要とされているのかについて、セミナーを実施しました。
 第3回の1月24日(水)は、学生11名が参加し、香川県総務部人事・行革課人事グループ 課長補佐 影政 孝輔 氏より「成長する香川」、「信頼・安心の香川」、「笑顔で暮らせる香川」の3つの基本方針のもと、『新たな香川』づくりに向けた香川県の取組みについて御講演いただきました。
 また、第4回目の1月25日(木)は、学生21名が参加し、百十四銀行人事部人事企画グループ 副調査役 髙見 康治 氏より今後の銀行業務(銀行員が行う業務の変化等)、地方銀行のおかれている状況、今後の銀行員に求められる能力などについて御講演いただきました。
 講演後、各回ともグループに分かれ、職員の方と業務内容等についてフリートークを行いました。参加した学生からは、「職員の方の情熱がとても伝わってくるセミナーで、香川県庁の新しい魅力を感じることができました」、「銀行の新しいイメージ(地域づくりといった仕事)を知ることができました。」、「地銀ならではの魅力に改めて気づかされて良かった」等の意見がありました。

第3回「10年後の働く姿を考えるセミナー」
第3回「10年後の働く姿を考えるセミナー」
第4回「10年後の働く姿を考えるセミナー」
第4回「10年後の働く姿を考えるセミナー」
第4回「10年後の働く姿を考えるセミナー」