文部科学省 地(知)の拠点文部科学省 地(知)の拠点

うどん県で働こうPROJECT

うどん県を沸かそうPROJECT

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業
(COC+)とは

大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先を創出するとともに、その地域が求める人材を養成するために必要なカリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした文部科学省の大学改革推進事業のひとつです。

うどん県で働こうプロジェクト photo02
うどん県で働こうプロジェクト photo01
うどん県で働こうプロジェクト photo03

本事業のポイント

本事業は、香川県内の大学(香川大学、香川県立保健医療大学、四国学院大学)、香川高等専門学校と、企業、経済団体、行政が一体化となった「オール香川」で、地域への学生の就職率アップにより地方創生を目指します。

  • 地域が求める人材育成のため、能動学修(PBL,地域密着型インターンシップ)等のカリキュラム改革をおこない、主体的に学ぶことのできる学生を育成します。

  • 地域企業と連携し、地域で働く卒業生と学生の接点を増やすことで、地域企業の魅力発信に努め、学生の地域志向意識を高めます。

  • 参加大学が有するシーズを相互に有効活用し、共同利用可能な学習環境 (遠隔講義、e-Learning等)を構築し、地域全体の学生の資質ならびに県内就職意識の向上を図ります。

事業の特徴と期待される効果

  • 地域企業と連動した能動学修

    学内でのPBLだけでなく、地域企業と連動したPBLおよびインターンシップをおこないます。

    → 地域企業の求める①積極性、②完遂性、③ストレスコントロール力などの能力の取得を目指します。

  • 卒業生を登用したリアリティのある学修

    企業トップだけでなく、年齢の近い卒業生から学ぶことで、就職後を具体的にイメージさせます。

    → 地域企業と学生の距離を縮め、地域企業への就職イメージを持たせます。

  • 効果的な地域連携体制の構築

    地域経済団体(地域企業とのコーディネート)、金融機関(共同研究などへの支援等)、報道機関(企業セミナーなどへの支援等)、との連携体制の構築をおこないます。